講演会では、きょうだい児やヤングケアラーのケア経験などによるストーリーテリングを通じて子どもや若者の心情をわかりやすく伝えながら聴衆の方々に深いインスピレーションを与えています。ご要望に応じて内容をカスタマイズしてお届けしています。
出前授業では、もし自分が家族のケアをすることになったらどう感じるかという自己投影視点を体験してもらいながらケアの理解を深めています。わたしたちは、家庭・職場・学校における児童生徒のサポート体制の向上を目指しながら、学びや気付きの多い授業を提供しております。
◼︎リアルな体験談の共有
きょうだい児やヤングケアラーの実際の声や体験談を語ります。
◼︎理解の促進
きょうだい児やヤングケアラーの家庭の状況や心情・思考・行動について学び、理解を深める機会を提供いたします。
◼︎エンゲージメントの促進
講演会に参加することで、ヤングケアラーが置かれている状況について考えるきっかけを提供します。
◼︎深い理解の醸成
映画上映などを通して、きょうだい児やヤングケアラーの深い理解を促します
■自己投影視点を体験する出前授業
小中学校や高等学校の児童生徒に、もし自分が家族の世話をすることになったら・・・と問いかける出前授業を行います。
共感ではなく「自己投影視点」を体験することで、ケア経験のない児童生徒がヤングケアラーの心情を理解することができます。
■支援の枠組みを構築する
教職員や支援者向けの研修では支援の枠組みを構築し、親御さん向けの講話では子どもの発達成長に合わせた子育てについて指南します。
◼︎ポジティブな影響の普及
ケアラーの困難を乗り越えたストーリーや成功体験を通じて、希望と前向きな考え方や生きる力を促進します。
これらの特徴を持つCANの講演会は、ケアラー支援の普及と共に、具体的な自治体の施策を促進することに役立ちます。
持田恭子(もちだ きょうこ)
一般社団法人ケアラーアクションネットワーク協会 代表理事
講演テーマ(演題)
家族:
ヤングケアラーの現状と課題
育児:
きょうだい児の子育て
ライフプラン:
きょうだいの未来を描くライフプランセミナー
人権:
子どもの人権・家庭内暴力・虐待・ネグレクト
英語でのスピーチ
・TEDx Tokyo Salonに2度登壇、英語にてスピーチを行いました。(2019年)
・イギリスにて、ヤングケアラー・イン・フォーカスでのスピーチを行いました。(2014年)
・設備環境 (ノートPC・プロジェクター(HDMI/ピン数)・マイクなどの会場設備、オンラインの場合はZoomやWebinarの設定などご明記ください)
